部品を探索するのは苦労の多い作業です

部品を探索するのは苦労の多い作業です

外部から部品を調達する企業は、大きな課題を抱えています。自社製品に使用される部品のライフサイクル全体、つまり選定から取得、法令に準拠した報告から製品廃版までを管理することも含まれます。

部品を管理する

コンポーネントエンジニアリングは、電子部品の選定、承認、調達、そして法令遵守のプロセスの業務を簡素化します。技術者と調達担当者は、世界中の主要な製造業者が持つ何億点というボードレベルの部品の中から、最新の技術データおよび陳腐化と法令遵守に関する情報をすぐにアクセスすることができます。

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主な機能

  • 基本検索およびパラメータ検索
  • 部品の属性、技術データ、最新および過去のデータシート、代替部品
  • カラーインジケーター(優先採用する製造メーカーおよび部品)
  • 販売終了(EOL)、製品変更通知(PCN)、および製品故障通知(PFN) のアラーム
  • RoHS、REACh、そして紛争地域鉱物規制の遵守
  • IPC 1752A に基づく材料申告

コンポーネントエンジニアリングとクラウド

ArasがIHS社との提携によって、どのようにIHS社データベースにある約4億5000万点の部品がPLMシステムで表示するかご覧ください。

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メリット

  • 技術者の効率性と生産性を向上
  • 規制とサプライチェーンに関するリスクを軽減
  • 部品の再利用により時間とコストを節約
  • 優先利用のサプライヤーと連携することでコストを管理し、一社購買に伴うリスクを軽減
  • 余分なパーツとサプライヤーを排除
  • 陳腐化リスクを予測・管理し、長期製品計画の改善につなげる

ご利用方法

PLMとPDM 機能はArasAras®アプリケーション上で動作し、オープンアクセスまたはサブスクリプションベースのいずれかで利用することができます。

動作アプリケーション オープン サブスクリプション
コンポーネントエンジニアリング

ダウンロードはこちらから

Arasコンポーネントエンジニアリングデモ

コンポーネントエンジニアリング が4億4000万点以上の電子部品をPLM ワークフローに取り込む機能をご覧いただけます。

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Aras Innovator 11:コンポーネント検索アプリケーション(3分)

部品調達と認定ワークフロー業務をタブレットで行うコンポーネント検索アプリについての概要をご覧いただけます。

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ArasコンポーネントエンジニアリングCIMdata論評

ArasはIHS社と共同で、コンポーネントエンジニアリングのデータとプロセスの管理に関して新しくより良いアプローチを採用しました。独立コンサルタント会社のCIMdataの見解をご紹介します。

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関連機能

ALM 統合

ソースコードをALM内で管理する一方、企業内の業務プロセスに組み込まれたソフトウェア成果物をリンクすることによって、複合分野の製品を体系的かつ完全な形で見ることができます。

BOM管理

Arasによって、複雑なMBOMとEBOM構造をメカ、エレキ、およびソフト間を横断して管理し、 製品ライフサイクルを通じた一貫性と管理を徹底します。

設計変更管理

Arasを利用して変更管理を実施し、変更要求、評価および注文業務を効率化すると共に、複数部門および拡大するサプライチェーンの内部を可視化することでエラーを減らし遅延を防止します。

構成管理

製品やシステムのライフサイクルを通した構成管理に当たっては、CMII とCMPIC の認証を取得した手法を使用して総合的なクローズドループシステムをご提供します。

文書管理

安全かつ検索が容易なリポジトリの中、複数のフォーマットによるファイルに対して、バージョン管理と変更管理等の文書管理をご提供します。

パーツ

各パーツとそれに関連するCADモデルと図面との間の関連性を自動的に管理し、情報の一貫性を確かなものにします。

PDM統合

ArasはPDM 機能を完全な形でご提供する一方、CAD、パーツ、BOM、および文書を管理する他のPDM環境との統合も利用可能です。

プロジェクト管理

プロジェクトやプログラムを可視化し、企業がリソースを計画・管理し、リスクを軽減し、そして収益を最大にすることを可能にします。

品質管理

Aras Quality Management Systemのアプリケーションが、リスク管理、品質改善、そして環境・規制・安全・医療等の法令遵守を達成する高度な品質管理(APQP)ツールを提供します。

要求仕様管理

ハードウェアとソフトウエアを組み合わせた複雑な製品の設計に必要な、複合分野の要件を単一の階層で作成することができます。

システムズエンジニアリング

複雑で複合領域にわたる製品のライフサイクルを、要件定義から開発、製造、サポートを通して管理します。

技術文書の配布

セキュアに管理された環境下で、トピックベースにモジュラー化された文書を、領域を横断して作成、可視化、共有、配布することを可能にします。