【Event】CADVANCEセミナー2011にてAras Innovatorで実現する電子部品管理事例を紹介

11月25日(金)に、株式会社ワイ・ディー・シー様主催のCADVANCEセミナー2011にてAras Innovatorを使った電子部品管理事例をご紹介します。

製品のライフサイクルが短いハイテク製品では、開発中の製品情報を如何に効率的に管理するのかという問題と合わせて、日々通知されてくる使用部品のディスコン情報の管理も大きな課題となっています。

製品開発情報に比べ、ディスコン部品情報の管理は、”度のjタイミングで変更をかけるのか?”、”変更対象製品の特定”や”生産状況や在庫量の予測”など、生産や販売状況に応じたマネジメントが求められます。

このような課題に対しAras InnovatorのモデルベースSOAを使って電気CADのCADVANCやSCMシステムを連携することで、電子製品開発におけるディスコン部品と在庫対応を実現するソリューションをデモンストレーションを用いてご紹介します。

CADVANCEセミナー2011:

日時:11月25日(金)

時間:1部 セミナー 13:30-17:00 (受付開始13:00)
        2部 懇親会  17:30-19:00

主催:株式会社ワイ・ディー・シー

参加費:無料

 場所:横河電機株式会社 新本館3F(受付) 会議室300A(会場)

お申込み:、株式会社ワイ・ディー・シーイベント&セミナー受付
http://www.ydc.co.jp/seminar/detail.php?id=00072

 講演内容:
◆CADVANCEが見据えるこの先
◆上流設計からの仕掛りをFileMaserで実現
◆チェックリストを使った設計期間短縮と 手戻り削減の実現
◆電子製品開発におるディスコン部品と 在庫対応の解決手法の実現
◆File MasterとPLM連携による仕向け 設計の効率化を実現

尚、講演内容につきましては、予告無く変更になることがございますので、ご了承ください。

 アクセス:横河電気本社
東京都武蔵野市中町2-9-32

 

@IT MONOist コラム



モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。

PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム

 設計開発インフラ導入・改革を検討する際の課題、
選択肢などをざっくばらんに紹介します。
担当者は検討前に一読を!


  第1回 PLMアプリの新しい選択肢とライセンスモデル
  第2回 品質管理セーフティネットはどう考えるべき?
  第3回 ライフサイクルを考えたドキュメント管理の「ひと工夫」
  第4回 PLM的な情報管理なんて実現しない?
  第5回 PLMシステム導入で仕事はどう変わる?
  第6回 PLMの投資対効果と課題解決シナリオ
戦略構築のためのライフサイクル管理論

 過去の成功体験に頼った現場依存の開発では、革新的な成長
は不可能。
では組織としてどのような戦略で市場に挑むべき?



  第1回 技術信仰では勝ち残れない時代のイノベーション戦略
  第2回 モノづくりシステムのROIがよくない5つの理由
  第3回 サムスンになれなかった日本の製造業
  第4回 ビジネスモデルとしてのPLM運用
  最終回 PLMシステム改善PJ担当者のための覚書