【Event】日経BP主催「ものづくりフォーラム2011 autumn」にてArasとECAD連携についてご紹介します

2011年10月25日(火)に開催される日経BP主催「ものづくりフォーラム2011 autumn」にて、”Aras InnovatorとCADVANCEを使った、電子製品開発におるディスコン部品と在庫対応の解決手法の実現”と題してArasとECADの連携ソリューションに関しての講演を行います。

メカニカルな領域の製品情報管理として幅広導入されているPLMシステムも、電気系部品の情報管理システムとしてはそれほど広く使われていません。

今日ではメカニカルな設計情報管理だけでなく、電気系の設計情報管理の必要性も日々高くなってきていますが、電気系の設計情報管理の具体的な事例はあまり公開されていないと言えます。

当セミナーではライセンスフリーのPLMシステムであるAras Innovatorと、メジャーな電気CADであるCADVANCEを使った電子部品の情報管理の例を、具体的なデモンストレーションを通してご紹介いたします。

初期投資をできるだけ抑えかつ業務改善効果を実現するPLMシステムの導入事例をご紹介しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

日 時     2011年10月25日(火)10:00~ (9:40開場予定)
会 場     目黒雅叙園2F
主 催     日経ものづくり
定 員     180名
受講料     無料 (事前登録制・定員になり次第締め切り)

お申込みはこちら

http://ac.nikkeibp.co.jp/nmc/2011au/#plm

@IT MONOist コラム



モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。

PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム

 設計開発インフラ導入・改革を検討する際の課題、
選択肢などをざっくばらんに紹介します。
担当者は検討前に一読を!


  第1回 PLMアプリの新しい選択肢とライセンスモデル
  第2回 品質管理セーフティネットはどう考えるべき?
  第3回 ライフサイクルを考えたドキュメント管理の「ひと工夫」
  第4回 PLM的な情報管理なんて実現しない?
  第5回 PLMシステム導入で仕事はどう変わる?
  第6回 PLMの投資対効果と課題解決シナリオ
戦略構築のためのライフサイクル管理論

 過去の成功体験に頼った現場依存の開発では、革新的な成長
は不可能。
では組織としてどのような戦略で市場に挑むべき?



  第1回 技術信仰では勝ち残れない時代のイノベーション戦略
  第2回 モノづくりシステムのROIがよくない5つの理由
  第3回 サムスンになれなかった日本の製造業
  第4回 ビジネスモデルとしてのPLM運用
  最終回 PLMシステム改善PJ担当者のための覚書