Aras社の2010年上半期の売上が、前年度対比226%を達成

エンタープライズ・オープンソースPLMのリーダーが、世界で最も成長しているPLM企業となりました。
http://aras.com/plm/001154 (英語)

ANDOVER, Mass. と Solothurn, Switzerland – August 4, 2010 –
エンタープライズ・オープンソースPLMソリューションプロバイダーのAras®社は、2010年上半期における売上が、前年度対比226%の驚異的な成長を達成したことを発表しました。
Aras社の力強い成長は、Aras社が推進してきたエンタープライズ・オープンソースビジネスモデルと、世界中の企業のニーズに合わせて成長してきたAras InnovatorのアドバンスドPLMテクノロジーがFortune 500 / Forbes Global 2000の企業に受け入れられたことを証明しています。

“GartnerではArasを製造業向けのPLMサービスプロバーダーとしてより一層注目していきたい。”、”サポートやアップグレードのために年間で発生するサブスクリプション費用は、メジャーPLMベンダーに毎年支払っているメンテナンス費用の40%程度しかかからず、おまけにPLMライセンス費用もかかりません。” とGartner社のResearch VPであるMarc HalpernがCool Vendors in Product Design and Life Cycle Management 2010 report の最新号でコメントしています。

“エンタープライズ・オープンソースアプローチと、初期投資としてのPLMライセンス費用が発生しない点に、私たちは当初注目していました。しかし、それよりも私たちがArasを最終的に選択した理由は、Aras InnovatorにはPLMに必要な機能が全て備わっていたからです。”とTextron Systems CorporationのChief Information OfficerであるTony DeGregorio氏は話しています。

Aras社のマイルストーンと成果のハイライト:
•    2010年上半期におけるグローバルのセールスの成長は226%を達成。Q1では218%、Q2で235%。
•    Arasアンリミテッドサブスクリプションパッケージに、10,000ユーザ以上はフィックスプライスでの価格帯を提供開始。
•    各産業におけるリーディングカンパニーにおけるエンタープライズPLMの導入実績。
     Carestream Health, COMPAL, DESMA, ITT Defense, Lear Corporation, Motorola, PCC Structurals, Textron, XEROX など多数。
•    Aras Innovatorは現在、世界中で133カ国にインストールされています。
•    マルチランゲージ対応も進み、現在9カ国語のランゲージパックを提供中。
     ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語、日本語、中国語中(北京語: Mandarin&簡体字: Simplified)、ロシア語、ヘブライ語
•    ヨーロッパ、アジア、インド、アフリカ、オーストラリア/ニュージーランド、ロシア、南米などに61社のパートナー企業。
•    Aras社が運営するコミュニティに全世界で29万人以上が参加。
•    Arasが運営するコミュニティから86種類以上のコミュニティソリューションを利用可能。
•    CADインテグレーションソリューションラインナップの充実。
     機械系CAD:CATIA, NX, Pro/ENGINEER, SolidWorks, Solid Edge, Inventor, AutoCAD など
     電機系CAD:Cadence, Allegro, OrCAD, DxDesigner / DxDatabook, PADS, Altium, Zuken など
•    Aras InnovatorのVersion 9では、仮想化、セキュリティ機能強化、Vaultレプリケーション機能などに対応。
•    Microsoft社の厳しいマルチプラットフォームのテストに合格し、 Windows Server 2008 R2 と Windows 7対応の認定を、エンタープライズPLMソリューションとしてどこよりも早く取得。
•    エンタープライズレベルの構成管理及び変更管理システムとしてCMPICの認定を取得。

“私たちの成長は、グローバルカンパニーにおけるPLMストラテジーのアプローチ方法が変化してきている表れです”と、ArasのPeter Schroerは言います。
“ビジネスは自分たちでコントロールできるようになるべきで、PLMライセンスコストの増加といった理由で、問題を解決できないといったことが無いようにすべきです。Aras社は今後もお客様からの要望を製品に反映し、将来のPLMマーケットのニーズにこたえていけるようにPLMプラットフォームをマネジメントしていくと共に、フィックスコストでのビジネスモデルの提供を続けていきます。”

Aras社はエンタープライズ・オープンソースビジネスモデルの実施と、モデルベースSOAテクノロジーを使ったPLMソリューションを提供している世界で唯一の企業です。
Aras社の革新的なアーキティクチャと充実したout-of-the-box(標準で用意されている)機能は、企業におけるエンタープライズPLM/PDMシステム構築を迅速に実現するだけでなく、段階的なアプローチでPLM環境を拡張していくことを可能にします。
Aras社は今後もスケーラブルでフレキシビリティかつセキュアなPLMソリューションを、製品開発現場やサプライチェーン、セールス、品証及び製造現場に提供していきます。もちろんPLMライセンスがフリーで。

Aras社のライセンスフリーPLMはこちらからダウンロードできます: http://www.aras.com/

@IT MONOist コラム



モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。

PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム

 設計開発インフラ導入・改革を検討する際の課題、
選択肢などをざっくばらんに紹介します。
担当者は検討前に一読を!


  第1回 PLMアプリの新しい選択肢とライセンスモデル
  第2回 品質管理セーフティネットはどう考えるべき?
  第3回 ライフサイクルを考えたドキュメント管理の「ひと工夫」
  第4回 PLM的な情報管理なんて実現しない?
  第5回 PLMシステム導入で仕事はどう変わる?
  第6回 PLMの投資対効果と課題解決シナリオ
戦略構築のためのライフサイクル管理論

 過去の成功体験に頼った現場依存の開発では、革新的な成長
は不可能。
では組織としてどのような戦略で市場に挑むべき?



  第1回 技術信仰では勝ち残れない時代のイノベーション戦略
  第2回 モノづくりシステムのROIがよくない5つの理由
  第3回 サムスンになれなかった日本の製造業
  第4回 ビジネスモデルとしてのPLM運用
  最終回 PLMシステム改善PJ担当者のための覚書