
モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。
“東京大学ものづくり研究センターをベースにして行っている「統合型ものづくりとITシステム研究会」の「統合型ものづくりITシステム(IMIS:Integrated Manufacturing Information System)」の実証プラットフォームとしてAras Innovatorが採用されました”
「統合型ものづくりとITシステム研究会」では、日本の製造業が培ってきたすり合わせ型ものづくりの知識を体系化して分析して、今後の日本企業の競争力向上に関する研究及び競争優位をもたらすIT活用のフレームワークの提案を行っています。
日本製品は技術や品質の高さに関しては強い競争力を持てていますが、製品企画やマーケティング面では欧米・アジアの競合企業に遅れを取り始めています。
日本企業の強みである現場のものづくり能力(技術や品質など)を維持するとともに、日本企業が弱みとされている製品企画やマーケティング力を強化し、日本企業に合った競争力および収益力に結びつくビジネスモデルの実現が求められています。
この度、「統合型ものづくりITシステム(IMIS)」を実証するソリューションプラットフォームとしてAras Innovatorが採用されました。
「統合型ものづくりITシステム(IMIS)」の成果は随時下記のサイトで発表していく予定です。
東京大学ものづくり研究センター http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/index.html
「統合型ものづくりITシステム(IMIS)」のディスカッションペーパー http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/dp/pdf/MMRC302_2010.pdf

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