NOK 株式会社様がエンタープライズPLM としてAras を選択しました

世界トップクラスのパーツサプライヤーが業務の合理化とグローバル連携拡充のためにAras エンタープライズ・オープンソースPLM を選択しました

Aras 社(本社:米国ボストン、代表:Peter Schroer)の、日本における総販売代理店である株式会社プログレス・パートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:久次 昌彦)は、シール製品で世界トップシェアを誇るNOK株式会社(代表取締役社長:鶴 正登、東証一部7240)がエンタープライズPLMとしてAras Innovatorを選択したと発表しました。

NOK 株式会社は統合CAD ファイル管理、セキュアなオンライン変更管理、APQP(Advanced Product Quality Management)、および他重要なビジネスプロセスにおいて商品開発と品質管理に活用していきます。Aras 社のPLM ソリューションは、NOK 株式会社の世界規模での製品絶え間なき改善戦略を、品質、コスト、および顧客満足の側面からサポートします。

NOK 株式会社は自動車や工業設備の市場、そして電子機器、航空宇宙、農業、建設、採掘、海洋などを含む様々な産業のシール製品において世界のトップシェアを誇ります。NOK 株式会社はAras を用いたPLM 戦略は、ハイブリッドカー、燃料電池、ロボット工学、再生可能なエネルギー等の革新的な製品のさらなる発展への基盤を提供します(http://www.nok.co.jp/)

「NOK株式会社様がエンタープライズ規模のPLM としてAras を選んでいただいたことを大変喜ばしく思います。」(Aras 社の代表取締役社長Peter Schroer)「NOK 様は長い歴史の中で、顧客の期待を超える革新的かつ高品質な製品開発を行ってきました。Aras は将来にわたって彼らのマーケット戦略の発展に寄与できることを誇りに思います。」

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@IT MONOist コラム



モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。

PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム

 設計開発インフラ導入・改革を検討する際の課題、
選択肢などをざっくばらんに紹介します。
担当者は検討前に一読を!


  第1回 PLMアプリの新しい選択肢とライセンスモデル
  第2回 品質管理セーフティネットはどう考えるべき?
  第3回 ライフサイクルを考えたドキュメント管理の「ひと工夫」
  第4回 PLM的な情報管理なんて実現しない?
  第5回 PLMシステム導入で仕事はどう変わる?
  第6回 PLMの投資対効果と課題解決シナリオ
戦略構築のためのライフサイクル管理論

 過去の成功体験に頼った現場依存の開発では、革新的な成長
は不可能。
では組織としてどのような戦略で市場に挑むべき?



  第1回 技術信仰では勝ち残れない時代のイノベーション戦略
  第2回 モノづくりシステムのROIがよくない5つの理由
  第3回 サムスンになれなかった日本の製造業
  第4回 ビジネスモデルとしてのPLM運用
  最終回 PLMシステム改善PJ担当者のための覚書