Aras Community Newsletter -- June 2009 (日本語訳)をアップしました

Aras Community Newsletter 日本語訳 -- June 2009
(このコミュニティニュースレターのURLは、自由に転送してください。)
当Arasコミュニティーニュースは英語版を翻訳したものです。英語版はこちら
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今月のトピックス
-- NEWS - 不況が変えるPLMライセンスの在り方
-- EVENTS - PLM Summit ハイライト ベスト・プラクティス・ストラテジー
-- COMMUNITY QUOTES(クオート) - みなさんの考えや、Arasの評価などArasについて共有しましょう
-- RECENT BLOGS - Insight, Information, and Opinions
-- UPCOMING - 今月のトレーニング

みなさんこんにちは。

みなさん、PLMの予算を削られていませんか? みなさんの会社でも、もう少しコスト削減をできる方法を検討されているのではないでしょうか?
先週米国マイマミで開催していたPLM Summitでもこの不況を乗り切るために、ほかのどの施策よりも新製品開発力の向上やイノベーションに各企業が注力しているということが確認できました。
しかしPLMのライセンス費用が大きな問題となって、業務の効率化や情報のコラボレーションの足かせになっています。
今月のニュースレターを読んで、Arasのソリューションがどのようにみなさんの悩みを可決できるかを見つけてみてください。きっと皆さんの会社で進んでいるPLMプロジェクトの一助となることでしょう。

◆NEWS -不況が変えるPLMライセンスの在り方
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Desktop Engineeringの最新号にArasのCEOであり創業者であるPeter Schroer の「経済環境の悪化がライセンス販売のPLMビジネスモデルが迎えた新しい現実」といった記事が掲載されています。

商品開発責任者や設計担当のITエンジニアが直面しているPLMの取り組みに関する財政状況について述べています。そこでは、いつも結果としてPLMのライセンスが足かせになり、予算を圧迫する結果となっているという事実を浮き彫りにしています。

Down Economy Shows PLM Licensing Must Change 「不況が変えるPLMライセンスの在り方」

記事からの抜粋:

クロスファンクションナルで製品開発チームを構築するには、設計情報の共有や業務プロセスの改善を進めるほかに、外部のサプライヤーを含めて情報を共有するための情報基盤が必要になってきます。 過去10年、企業はエンタープライズPLMソリューションをチューニングしてこれらのニーズにこたえていました、コスト以外の面で。これらのシステムのライセンスの体系は非常に複雑で高価なものだったため、企業はユーザのリクエストにこたえるためにサーバー別にバラバラに発注する必要がありました。 製造業がきびしい競争を生き残っていくには、PLMのライセンスを全社的に展開してサプライチェーンにわたって製品の情報を安全に提供し不要なコストをて現するにはPLMといったインフラを構築していく必要があります。
Read the entire article at Desktop Engineering

◆EVENTS - PLM Summit ハイライト ベスト・プラクティス・ストラテジー
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6月の末にAras社はフロリダのマイアミで開催されたPLMSummit2009に出展しました。 このカンファレンスは、グローバルなエンタープライズPLMの情報の収集の場としての展示会として広く認知されるようになってきました。この展示会で非常に印象に残ったのが、クロスインダストリーにわたる幅広いスピーチやトピックスが多く取り扱われていたことです。

PLMジャンキーにとって非常に面白いトピックスがたくさんありましたが、同じ時間帯に二つのトラックがセッティングされていたりして、私一人では回りきることができませんでした。

ここで明確に分かってきたことが、企業のサイズの大小を問わず、PLMの主導権がユーザ側に移り始めているということです。ここで語られていたもっとも大きな問題点は、予算の削減されている今日ではメジャーPLMベンダーが提示っしているPLMライセンスが非常に大きな障害になっているという点です。

この共通のテーマがカンファレンスで非常に盛況だった理由を考えてみると、ユーザはPLMをロールアウトするアプローチとして別の方法でコストが低減できるビジネスモデルを求めているのではないかということで、それを簡単に解決するのがArasのソリューションといえます。

もし投資費用を十分に下げることができずに、何か情報が必要な人には良い情報があります。。。PLM Summitに参加した人たちが言っていた「バーチャルカンファレンスインタラクティブCD-ROM」を見ればPLM Summiteの全てのプレゼンテーションやスピーカーの録画やQ&Aセッションをあたかもそこにいたかのように見ることができますよ。

Aras community の人にはこのCDの購入にディスカウントレートが適用されます。

Virtual Conference interactive CD- ROM
スペシャル Aras Community ディスカウント: $500 (Normally $750)
予約コード: ARA-MKT

私が参考になったプレゼンテーションはRon MarsiglioのTeledyneで実践されたリーンプロダクトデベロップメントのオーバービューのセッションでした。

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COMMUNITY QUOTES(クオート) - みなさんの考えや、Arasの評価などArasについて共有しましょう
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コミュニティのメンバー間ではArasについての噂話をとおして親密な交流が行われています。問題なのはAras社以外、相手の顔が見えていないことではないでしょうか?
そこでArasのWebサイトに事例FacebookのQuote Wallを設け、Arasの噂話などを載せることができる場所を設置しました。
これでみんながArasについてあなたやほかの人がどのように評価しているかを共有することができます。これは大変クールなツールです。短いメッセージでもよいのでみなさんも投稿してみてください。このWallを通してみなさんの感想がシェアできるということは私たちの自信につながります。

Check it out and get your 2 cents in...

“わたしたちがAras Innovatorを採用した理由として、革新的なオープンソースビジネスモデルを採用しているAras Innovatorは、他のライセンスビジネスモデルのPLMであれば膨大なコストがかかるPLMシステムを、初期投資を抑えつつ広範囲なPLMの機能が利用できるという点です。またオープンソースなので追加投資なしで段階的に導入を進めることも可能です。私たちは新しいプロセスの実現に際しても追加のユーザライセンスを気にする必要がなくなりました。

March 2009
Thomas Hartmann, Director of System Testing
Ubidyne

"Aras独自の機能性と柔軟性を兼ね備えたアーキテクチャにより、 より優れたソリューションをグローバルに、期間も数か月ではなく数日での実装が可能となります。"

June 2008
Bill Bucklew, Director of Performance Excellence
ACCO Brands

"オープンソースソリューションの採用に踏み切って、オレは大したもんだよ。 非常に喜ばしい。(IT部門はほぞを噛んでいるがね)."

April 2009
Brent Evers, Engineering Manager
Phoenix International

"我々の結論は、顧客へのサービス品質の向上とコストの削減、これらをAras Innovatorは同時に実現してくれる。"

March 2008 Gene Trefethen, Chief Executive Officer
Fox Electronics

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RECENT BLOGS - Insight, Information, and Opinions
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我々や他の投稿者によるブログが掲載されています。

What Makes The Aras PLM Solution So Advanced?

DEMO Recording of Latest Aras PLM Release

Open Source PLM a Real Option

Future PLM face to face: Open Source vs. Cloud

取り上げてほしいトピックやこれらの記事にコメントがあれば、お気軽にコメントを投稿したり、直接我々に知らせて下さい。

UPCOMING - Training Sessions
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トレーニングでは、レクチャーやハンズオンの実習だけでなく、参加者たちによるディスカッションもおりまぜ、実践に役立つAras Innovatorに関する情報を提供します。Arasのソリューションを成功させるために必要な知識を習得できます。
それと、定例トレーニングはサブスクリプション会員は無料で受けることができます。

日本のトレーニング日程はこちら>>
米国とドイツのトレーニング日程はこちら>>

Upcoming Training Sessions
July 20 - Aras Innovator Administration - Boston, MA (3 Spaces Left)

July 22 - Aras Innovator Workflow - Boston, MA (3 Spaces Left)

July 23 - Aras Innovator Developer & API - Boston, MA (4 Spaces Left)

July 27 - Aras Innovator Administration - Munich, Germany

July 29 - Aras Innovator Workflow - Munich, Germany

July 30 - Aras Innovator Developer & API - Munich, Germany

July 9 - Aras Innovator Solutions - Taipei, Taiwan

July 15 - Aras Innovator Solutions & Administration - KunShan, China
July 23 - Aras Innovator Administration - Taipei, Taiwan

Aug 17 - Aras Innovator Administration - Boston, MA

Aug 19 - Aras Innovator Workflow - Boston, MA

Aug 20 - Aras Innovator Developer & API - Boston, MA

Aug 24 - Aras Innovator Administration - Munich, Germany

Aug 26 - Aras Innovator Workflow - Munich, Germany

Aug 27 - Aras Innovator Developer & API - Munich, Germany

Aug 6 - Aras Innovator Developer - KunShan, China

Aug 13 - Aras Innovator Developer - Taipei, Taiwan
Course Descriptions, Calendars, and Registration

@IT MONOist コラム



モノづくりスペシャリストのための情報ポータル、アットマークアイティ・イモノイスト様にて
PLMに関するコラムを連載中。

PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム

 設計開発インフラ導入・改革を検討する際の課題、
選択肢などをざっくばらんに紹介します。
担当者は検討前に一読を!


  第1回 PLMアプリの新しい選択肢とライセンスモデル
  第2回 品質管理セーフティネットはどう考えるべき?
  第3回 ライフサイクルを考えたドキュメント管理の「ひと工夫」
  第4回 PLM的な情報管理なんて実現しない?
  第5回 PLMシステム導入で仕事はどう変わる?
  第6回 PLMの投資対効果と課題解決シナリオ
戦略構築のためのライフサイクル管理論

 過去の成功体験に頼った現場依存の開発では、革新的な成長
は不可能。
では組織としてどのような戦略で市場に挑むべき?



  第1回 技術信仰では勝ち残れない時代のイノベーション戦略
  第2回 モノづくりシステムのROIがよくない5つの理由
  第3回 サムスンになれなかった日本の製造業
  第4回 ビジネスモデルとしてのPLM運用
  最終回 PLMシステム改善PJ担当者のための覚書